納

発音TOU NOU NA,OSAMERU IRERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 TOU NOU NA,OSAMERU IRERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
【未集中】【糸部】納;康煕筆画:10;頁碼:916 頁 18 行。【広韻】奴答切、【集韻】諾答切、音は衲(なつ)。【説文】に「絲の湿りて納納たるなり」とあり。また【博雅】に「入るなり」とあり。【釈名】に「納は弭(び)なり。弭とは両方に致すの言なり」とあり。【書・堯典】に「寅に饗して日を納む」とあり。伝に「饗は送るなり。日の入るを送ると言う」とあり。また【舜典】に「百揆に納む」とあり。また「夙夜に出納し、朕が命惟允なり」とあり。また【禹貢】に「百里は賦に総を納め、二百里は銍を納め、三百里は秸を納む」とあり。また【儀礼・既夕礼】に「屨は外に納む」とあり。注に「納は余りを収むるなり」とあり。また【礼記・曲礼】に「女を天子に納む」とあり。注に「女を納むるは、猶ほ女を致すなり」とあり。また【礼記・雑記】に「幣一束を納む」とあり。注に「納は徴なり」とあり。また姓なり。【広韻】に「【何氏姓苑】に出ず」とあり。また内と同じ。【周礼・春官・鐘師】に「夏を納む」とあり。注に「故書の納は内と為す」とあり。また【玉篇】に「あるいは衲・靹と作る」とあり。【篇海】に「補綴なり」とあり。また軜と同じ。【荀子・正論篇】に「三公は軛を奉じ納を持す」とあり。

康熙字典現代語版

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