滿

滿

発音MAN BAN,MICHIRU MITASU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 MAN BAN,MICHIRU MITASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 644 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 644 ページ)
【巳集上】【水部】満;康煕筆画:15;頁碼:644 頁第 18 行。古文。【唐韻】【正韻】莫旱切、【集韻】母伴切、音は懣。【説文】盈溢なり。【書・大禹謨】自ら満ちて假らず。【伝】満は盈実を指す。【正義】満は器物に喩えて用いるがゆえに、盈実の意味なり。【管子・覇言篇】土地広大にして治めざれば、これを土満と曰う。人口衆多にして管理せざれば、これを人満と曰う。兵威強盛にして止まざれば、これを武満と曰う。また姓なり。晋に満奮あり。また【集韻】莫困切、音は悶。懣に同じ。【説文】煩悶の意。あるいは満と略す。【前漢・霍光伝】憂愁煩悶して飯を食さず。また【韻補】美辨切に叶い、音は免。【蘇軾の詩】南都の従事も亦た道を学び、枯腸を恤れずして脳満を誇る。羊を問いて他日に金華に至らば、時に相将って閬苑に遊ぶべし。また満。

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