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命
発音
MEI MYOU,INOCHI OOSE MIKOTO
五行
水
画数
8 画
基本情報
発音
MEI MYOU,INOCHI OOSE MIKOTO
五行
水
吉凶
无
部首
口
簡体画数
8 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 183 ページ)
【丑集上】【口部】命;康煕筆画:8;ページ:183 頁第 18 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】眉病切、鳴の去声。【説文】使なり。【書・堯典】乃ち羲和に命ず。また【玉篇】教令なり。【書・大禹謨】文命四海に敷く。【伝】其の外に文徳の教命を布くと言う。【説命】王の言惟た命を作す。【易・泰卦】邑より命を告ぐ。【増韻】大なるを命と曰い、小なるを令と曰う。上より出づるを命とし、下りて稟くるを令とする。また【爾雅・釈詁】命、告げなり。また【易・乾卦】各おの性命を正す。【疏】命とは人の稟受する所なり。【説卦】理を窮め性を尽くして以て命に至る。【注】命とは生の極なり。【左伝・成公十三年】民は天地の中を受けて以て生ず、所謂命なり。是を以て動作礼義威儀の則有りて以て命を定む。【疏】命は天地より之を受くと雖も、短長本有り。理に順なば寿考し、理に逆なば夭折す。是を以て動作礼義威儀の法則有りて以て此の命を定む。法有れば則ち命の长短定まり、法無ければ則ち夭折恒無しと言うなり。また【詩・周頌】維れ天の命、於穆として已まざれ。【箋】命は猶お道のごときなり。また【詩・周頌】夙夜基命宥密なり。【伝】命、信なり。【疏】天命を信じて順う。また【周礼・春官・大祝】六辞を作って以て上下親疎遠近を通ず。一に祠と曰い、二に命と曰う。【論語】命の為め裨諶之を草創す。【疏】命は政令盟会の辞を謂う。また【周礼・春官・大宗伯】命を典ず。【注】命は群臣を遷秩する書を謂う。また星名。【周礼・春官・大宗伯】司命。【注】文昌第四星なり。また【周語】襄王晋の恵公に命を賜う。【注】命は瑞命なり。諸侯即位すれば、天子之に命圭を賜いて以て瑞節と為す。また【周語】襄王晋の文公に命を賜う。【注】命は命服なり。諸侯七命、冕服七章なり。また【前漢書・張耳伝】嘗て亡命して外黄に遊ぶ。【注】師古曰く、命は名なり。名籍を脱して逃亡す。また【前漢書・李陵伝】射して命中す。【注】師古曰く、指す所の名処、即ち之に中るなり。また【広韻】計なり。また【広韻】召すなり。また眉辛切に叶い、音珉。【詩・鄘風】乃ち此人のごときは、昏姻を懐き、大いに信無く、命を知らず。また【大雅】保右して之に命じ、天より之を申す。按ずるに『朱子』皆弥幷反に叶う。幷は庚韻に在り、真韻と相叶え難し。疑うべくは弥賔反と作るべし。また漭の去声に叶う。【郭璞・山海経・不死国賛】人爰に処あり、員丘の上、赤泉年を駐め、神木命を養う。また【礼記・大学】挙げて先んじて命ずること能わず。【注】命は慢と読む、声の誤りなり。【釈文】命は音慢、武諫反。考証:【論語】命の為め裨諶之を草創す。【注】命は政令盟会の辞を謂う。謹んで原文の注に照らして疏を改む。
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