盟

発音MEI MOU,CHIKAU CHIKAI
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 MEI MOU,CHIKAU CHIKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 795 ページ)
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【午集中】【皿部】盟;康煕筆画:13;頁碼:795 頁第 17。古文。【唐韻】武兵切。【集韻】【韻会】【正韻】眉兵切。音は明。【釈名】に「明なり。その事を神明に告ぐるなり」とある。【類篇】に「誓約なり。また信なり」とある。【書・呂刑】「中に信なくして、诅盟を覆す」。【周礼・春官・盟祝】の注に「盟・诅は要誓を主とす。大事を盟といい、小事を诅という」とある。疏に「盟は将来を盟じ、诅は往過を诅するなり」とある。【春秋正義】に「凡そ盟の礼は、牲を殺し血を歃りて神明に誓いを告ぐ。もし背違あらば、神をして殃咎を加えしめ、この牲のごとくならしむべし」とある。【礼記・曲礼】に「牲に莅るを盟という」とあり、疏に「牲の左耳を割りて珠盤に盛り、また血を取って玉敦に盛る。血を用いて盟書を作れり。書成れば、乃ち血を歃りて書を読む」とある。また盟府とは盟を司る官なり。【左伝・僖公五年】「盟府に蔵す」とある。また【集韻】武永切。明の上声。義同じ。また【集韻】眉病切。明の去声。【荘子・斉物論】「其の留ること诅盟のごとし」。郭象の読み。また【字彙補】謨耕切。音は萌。義同じ。徐邈の読み。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】莫更切。孟に通ず。地名なり。【左伝・隠公十一年注】「盟、今盟津なり。河内の邑名」。【史記・周本紀】「武王東へ兵を観る盟津に」。【書・禹貢】は孟津と作る。また沢の名なり。【前漢・地理志】「荷澤を道り、盟猪に被る」。注に「今の南京虞城県西北の孟諸沢是なり」とあり、【書・禹貢】は孟猪と作る。また莫郎切に叶い、音は茫。【詩・小雅】「君子屡々盟ず、乱是を用いて長ず」。【史記・序伝】「鮮を殺し度を放つ、周公盟を為す。大任十子、周以て宗強し」。また莫浪切に叶い、茫の去声。【黄庭経】「十読み四拝して太上を朝し、先ず太帝を謁して後北に向く。黄庭内経の玉書暢たり、授ける者を師と曰い、受くる者を盟と曰う」。【説文】に本作は血に従う。篆は に作る。【字彙】に「俗に通じて皿に従う。故に皿部に附す」とある。考証:【周礼・春官・盟诅注】「盟・诅は要誓を主とす」。謹んで原文により春官盟诅を春官盟祝に改む。

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