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謾
発音
BAN MAN,AZAMUKU ANADORU
五行
水
画数
18 画
基本情報
発音
BAN MAN,AZAMUKU ANADORU
五行
水
吉凶
无
部首
言
簡体画数
18 画
繁体画数
18 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1179 ページ)
【酉集上】【言部】謾;康熙画数 18;頁碼 1179 頁 06 行。【唐韻】母官切。【集韻】【韻会】【正韻】謨官切。音「瞞」。【説文】欺く。【史記・秦始皇本紀】下畏服して偽りを言い、欺いて阿る。【晋書・刑法志】忠に背き上を欺くを「謾」という。また【広雅】遅し。【広韻】怠慢なり。【前漢書・両龔伝】軽慢にして礼なく規矩なし。また欺き誹る。【荀子・非相篇】面従せずして背いて誹る。また軽慢にして辱しむ。【前漢書・孝成皇后伝】淳于長の書に悖乱軽慢の語あり。また空泛にして辺りなし。【荘子・天道篇】十二経を翻覆して説き、老聃に語る。老聃これを断じて曰く「散漫たり。要を聞かん」と。また【玉篇】莫般切。【広韻】莫還切。【集韻】謨還切。音「蛮」。【揚子・方言】謾台、懼れなり。燕代の間これを「謾台」という。また虔儇、慧なり。秦の地これを「謾」という。また【広韻】武延切。【集韻】【韻会】弥延切。【正韻】莫堅切。音「綿」。【類篇】慧にして狡し。一説に欺くという。【前漢書・灌夫伝】詭詐の好辞をもって田蚡に謝す。【師古注】謾は詭詐のごとし。仮りに好辞を言うなり。【集韻】あるいは「𧪈」に作る。また【玉篇】馬諫切。【集韻】【正韻】莫晏切。音「慢」。【前漢書・宣帝紀】専ら欺詐の事を為して、その賦税を逃る。【師古注】謾は人を騙うの言なり。音「慢」。また「慢」と同じ。【周礼・秋官・禁暴氏】鄭注に曰く、民の侵陵・虚詐・軽慢・荒誕を好む者あり。この三つ亦た禁ずべきなり。謾、版本によりて「慢」に作る。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】莫半切。音「縵」。【類篇】欺くの言。また【増韻】暫く。通じて「漫」に作る。【字彙補】一作「𧪈」。
💡 康熙字典現代語版
同音字
mán
蛮
mán
蠻
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