冕

発音BEN MEN,KANMURI
五行
画数11 画

基本情報

発音 BEN MEN,KANMURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 129 ページ)
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【子集下】【冂部】冕;康煕筆画:11;頁碼:頁 129 第 30【唐韻】亡辨切【集韻】【韻会】【正韻】美弁切、音免。【説文】大夫以上の冠なり。邃延・垂瑬・纊・紘あり。冃に従ひ、免声。古に黄帝初めて冕を作れり。【徐曰】冕とは上に加之るものなり。長さ六寸、前狭く円く、上広く方なり。朱緑これを塗る。前後に邃延あり。斿とは其の前に垂れる珠なり。俯仰逶迤として水の流るるが如し。纊紘は黄色なり。黄綿を以て冕の両傍に綴り、下に玉瑱を繋ぐ。又これを珥と謂ふ。細長くして鋭きこと筆頭の若く、耳中に属す。聰明を作さず、己を虚しくして人を待つ之意なり。冕の言は俛なり。後仰ぎ前俯す、恭を主とす。【礼・玉藻】諸侯裨冕して朝す。【礼器】天子の冕は朱緑の藻、十有二旒あり。諸侯九、上大夫七、下大夫五。此れ文を以て貴しとするなり。又【韻会】或いは絻と作る。【荀子・礼論篇】郊の麻絻。【集韻】亦た に作る。又【正韻】礼記に、士は玄端、諸侯は玄端して祭る。天子は玄端して日东门の外に朝す。端皆冕に作る。又【集韻】武遠切、音晩。冠に延あり、前俯するなり。

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