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緜
発音
BEN BETSU MEN,TSURANARU TSURANERU MATOU
画数
15 画
基本情報
発音
BEN BETSU MEN,TSURANARU TSURANERU MATOU
五行
0
吉凶
无
部首
糸
簡体画数
15 画
繁体画数
15 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 930 ページ)
【未集中】【糸部】緜;康熙筆画:15;頁碼:930 頁上段 08。『広韻』武延切、『集韻』『韻会』弥延切、音は棉。『正韻』莫堅切、音は眠。『玉篇』に「新絮なり」。今は綿と作る。『広韻』に「精なるを緜といい、粗なるを絮という」。『釈名』に「緜は湎のごとし。湎は柔らかくして文なし」。『書・禹貢』に「厥篚纤纩」。伝に「纩は新緜なり」。『前漢・王褒伝』に「純緜の麗密なるを道うべし難し」。注に「緜纩の密なる」。また『説文』に「緜聯は微なり」。『博雅』に「連なり、小なり」。「緜緜」は長きなり。『詩・王風』に「緜緜葛藟」。注に「長く絶えざる貌」。また『大雅』に「緜緜瓜瓞」。疏に「微細の辞」。また「緜緜」は詳密なり。『詩・周頌』に「緜緜其麃」。また「緜蛮」は鳥の声。『詩・小雅』に「緜蛮黄鳥」。また緜は弥漫のごとし。『穀梁伝・文公十四年』に「緜地千里」。また「纏綿」は綢繆のごとし。『淮南子・主術訓』に「纏綿経宂」。また地名。『前漢・地理志』に広漢郡緜竹。注に「緜水の出ずる所」。また姓。『孟子』に「緜駒高唐に処す」。『広韻』に「晋の張方、緜思を腹心とす」。また『集韻』に莫列切、音は滅。弱きなり。また『韻補』に弥隣切に叶う。『魏文帝・思親賦』に「弱条の眇昧なるを痛み、瓜瓞の緜緜たるを悲しむ。屯険に蒙りて自ら育ち、常に瘁を含みて辛を履む」。按ずるに、『説文』は系部に在り、今は併せて入る。考証:『書・禹貢』「厥貢纤纩」伝に「纩は新緜なり」。謹んで原文の「厥貢」を「厥篚」に改む。
💡 康熙字典現代語版
同音字
mián
眠
mián
绵
mián
棉
mián
綿
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