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面
発音
MEN BEN,OMO OMOTE TSURA
五行
木
画数
15 画
基本情報
発音
MEN BEN,OMO OMOTE TSURA
五行
木
吉凶
无
部首
面
簡体画数
9 画
繁体画数
15 画
繁体字:
靣,麪,麵
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1383 ページ)
【戌集中】【面字部】面;康熙筆画:9;頁碼:1383 頁 07 行。【唐韻】【集韻】【韻会】弥箭切、音偭。【説文】本は「𩈳」に作り、「顔の前」なり。「自」に従ひ、人の面の形に象る。【書・益稷】汝、面に従って順じ、背いて議するなかれ。又、「見る」の義あり。【礼・曲礼】子たる者、出ずれば必ず告げ、反れば必ず面す。【注】反りて面すと曰ふは、外より反るがゆゑに、父母の顔色の安否を知るべきによる。【儀礼・聘礼】使者出て事を請ひ、賓面すること献のごとくす。【注】面も亦た見るの義なり。【周礼・秋官・司儀】私面す。【注】私に見ゆるの義なり。又、「向かふ」の義あり。【書・周官】学ばざれば牆に面するがごとし。【疏】人もし学ばざれば、猶ほ牆に向かふがごときなり。【礼・曲礼】天子屏に背き立ち、諸侯北面して天子に朝す、これを覲と曰ふ。又【玉藻】惟だ君のみ酒尊に面す。【注】面は、猶ほ向かふの義なり。【周礼・冬官考工記・匠人】前朝後市。又【広韻】前の義なり。【儀礼・士冠礼】冠の前に覆ふ飾り。【注】面は前の義なり。又【韻会】方面、四方の中の一辺を指す。【書・顧命】大輅は賓階の方に在り、綴輅は阼階の方に在り。【周礼・冬官考工記】或いは材の曲直と各方の勢を審らかにす。【注】五材の曲直と各方の勢の宜しきを審らかにするなり。【史記・留侯世家】惟だ韓信のみ大事を託すべく、独り一面に当るべし。又【韻会】相背くるを面と曰ふ。【史記・項羽紀】馬童之に面す。【注】如淳曰く、面は正視せざるの義なり。【前漢・項羽伝注】師古曰く、如淳の説は非なり。面とは之に背きて之に向かわざるを謂ふ。面縛も亦た手を背にして縛るを指す。杜預は但だ其の顔を見るのみと為すは、これ非なり。又【前漢・張敞伝】自ら便面を以て馬を打つ。【注】師古曰く、便面は扇の類なり。亦た屏面と曰ふ。考証:【説文】本は「𩈳」に作り、「顔の前」なり。「自」に従ふ。原文に謹みて自ら改む。
💡 康熙字典現代語版
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