蔑

発音BETSU,SAGESUMU NAIGASHIRO NAI
五行
画数17 画

基本情報

発音 BETSU,SAGESUMU NAIGASHIRO NAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 17 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1054 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1054 ページ)
【申集上】【艸部】蔑;康煕筆画:17;頁碼:1054 頁 03 行。『唐韻』莫結切、『正韻』弥列切、音「篾」に同じ。『説文解字』に「目労にして神なし」とあり、人労すれば目光茫然たりと解す。『晋書・衛瓘伝』に、権の女が国臣に与えし書に「先公の名号及び諡顕ならず、常人と異ならず、常に一国上下漠然として言なきを怪しむ」と記す。また削ぐの義あり。『易経・剥卦』に「牀足を剥ぎ、正道を損ず、凶なり」と云う。また『尚書・君奭』に「此をもって常道に従い教化せば、文王の微徳彰るべし」とあり。『伝』に「此の道法を用いて文王の微徳を教ふ」と解し、『疏』に「蔑は微の義なり」と釈す。『揚子・法言』に「日月を見て衆星の微を知る」と云う。また『小爾雅』に「無きこと、なきこと、あるいは末・微末の義」と釈す。『詩経・大雅』に「死喪禍乱、資財なし」とあり。また『国語・周語』に「百姓の功を廃せず」とあり、『注』に「蔑は棄つるの義なり」と釈す。また地名なり。『春秋・隠公元年』に「魯の隠公、邾の君儀父と蔑に会して盟す」と記す。また「滅」の字に通ず。『晋書・張駿伝』に「江呉沉寂して絶え、余波及ぶべからず」と云う。また『唐韻古音』に莫計切と読み、「昧」の字に同じ。『荀子・議兵篇』に「楚の軍垂沙にほぼ覆滅し、唐蔑戦死す」とあり、『注』に「即ち楚の将唐昧なり。昧と蔑と同じ」と釈す。『宋書・武帝紀』に「臨朐に巨蔑水あり」と記し、『水経注』に「袁宏これを巨昧水と称す」とある。『干禄字書』に「俗体は薎と書く。薎の字は元来𦭝に従ひ、伐に従はず」と云う。

康熙字典現代語版

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