蝱

発音MOU MYOU BUU,ABU
画数15 画

基本情報

発音 MOU MYOU BUU,ABU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1091 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1091 ページ)
【申集中】【虫部】蝱;康煕筆画:15;頁碼:頁 1091 第 10【唐韻】武庚切【集韻】眉耕切【正韻】眉庚切、音は盲。【説文】人を咬む虫。【爾雅翼】大なるを蝱といい、小なるを〔某〕という。【荘子・天下篇】天地の道よりして恵施の才を視るに、一蚊一蝱の労に過ぎず。【前漢・中山靖王伝】明月夜を照らし、蚊・蝱夜に出ず。【淮南子・説山訓】蝱は瘀血を吸い散らす。また黄蝱あり。【管子・地員篇】その山の傍らに、かの黄蝱あり。また浦蝱あり。【本草】青蚨、また蒲蝱ともいう。また鹿蝱あり。秋に蝱大小群れて牛馬の尾に集まり、尾重して振るべからず、これを牛蝱ともいう。また木蝱あり、樹葉の中より生じ、緑色にして小蝉に似たり。また飛蝱あり、箭の名なり。【揚子・方言】三稜の矢頭、長さ一尺六寸なるを飛蝱という。【潘岳・閑居賦】放つ箭、蝱の飛ぶがごとし。また鳥名。【博物志】崇丘山に一足一翼の鳥あり、相須いて初めて飛び、名づけて蝱という。これを見れば吉祥順調なり、これに乗ずれば千歳を保つ。また山名。【山海経】大荒の中に蝱山あり。また莔と通じ、貝母という植物を指す。【詩・衛風】彼のコノ岡に登り、かの貝母を采る。【疏】その葉栝楼に似て細く、その根茎下に子を結び、芋の子のごとく純白なり。また【唐韻古音】武郎切、音は邙。【焦氏・易林】奔る蝱のごとく去れば、禍害傷つくべからず。または虻と書く。

康熙字典現代語版

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