悶

発音MON,MODAERU MODAE
五行
画数12 画

基本情報

発音 MON,MODAERU MODAE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 389 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 389 ページ)
【卯集上】【心部】悶;康煕筆画:12;頁碼:389 頁 05 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「莫困切」、音は懑。『説文』に「懑なり」。『易・乾卦』に「世を遁れて悶ずることなし」。また『集韻』に「莫奔切」、音は門。『老子・道徳経』に「其の政悶悶たり、其の民淳淳たり」。『戦国策』に「瘨して殚し悶じ旄として人を知らず」。或いは惛と作る。また に作る。按ずるに、古韻は文・元に通ず。古人は五言を調ずる能くして、自然に韻葉う。向来の学者は古韻を知る者鮮しく、惟だ呉棫の『韻補』やや推求する能く、故に朱子これに本づく。必ずしも尽く合せずと雖も、亦思过半矣。『字彙』は『韻補』を引きて小泥なきにあらず、『正字通』之を駁すること太过ぐ。若し此処の悶字元に平声有りて、『字彙』明字に葉うるは誤りなるのみ。

康熙字典現代語版

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