康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1062 ページ)
【申集上】【艸部】薶。康煕筆画:20。頁碼:1062 頁下段 52。『唐韻』に「埋」と同じとあり。『博雅』に「蔵る」の義とあり。『爾雅・釈天』に「地を祭るを瘞薶という」とあり。注に「祭畢りて犠牲を埋む」とあり。また『淮南子・時則訓』に「骸骨を掩埋す」とあり。また『類篇』に「暮拝切、音韎と同じ」、義も同じとあり。また『集韻』に「陵之切、音釐と同じ」とあり。『爾雅・釈言』に「窒薶、塞ぐの義なり」とあり。また『直音』に「音懐と同じ」、草の名とあり。また『字彙補』に「烏魁切、音威と同じ」、穢れの義とあり。『淮南子・俶真訓』に「明鏡は塵垢もってこれを汚すべからず」とあり。