轑

発音RAU ROU RYOU,TAWAMERU
画数19 画

基本情報

発音 RAU ROU RYOU,TAWAMERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1248 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1248 ページ)
【酉集下】【車部】轑;康煕筆画:19;頁碼:1248 頁 38 行。『広韻』盧皓切、『集韻』『韻会』『正韻』魯皓切、音は老。『玉篇』に「車の輻なり」とあり、『広韻』に「車の軸なり」とあり、『集韻』に「蓋の弓なり」とある。『釈名』に「轑は蓋の叉なり。屋の構橑のごとし」とあり、また橑に通ず。『前漢・張敞伝』に「之を得て殿屋の重轑中にす」とあり、注に「轑は椽なり。重轑は即ち今いう廊舎にして、一边を虚にして両厦とする者なり」とある。また『集韻』『韻会』『正韻』に郎刀切、音は労。撓るなり、轢るなり。『前漢・楚元王伝』に「陽に羹尽きると為して釜を轑る」とあり、注に「勺をもって轑り、声為さしむるなり」とある。また『集韻』『韻会』に憐蕭切、『正韻』に連条切、音は聊。轑陽は楚の邑名なり。『左伝・宣公四年』に「伯贏を轑陽に圄す」とある。また『集韻』に朗鳥切、音は了。火を放つなり。『前漢・杜欽伝』に「天下を薫轑す」とある。

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