老

発音ROU,OIRU FUKERU OI
五行
画数6 画

基本情報

発音 ROU,OIRU FUKERU OI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 960 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 960 ページ)
【未集中】【老字部】老;康熙画数:6;ページ:960 第 25 古文【広韻】盧皓切【集韻】【韻会】【正韻】魯皓切、音は栳。【説文】考なり。七十歳を老と称す。字形は人・毛・匕より成り、髭髪白くなるの意を表す。【礼記・曲礼】七十歳を老と称し、家事を子孫に伝うべし。【公羊伝・宣公十一年】老なる者を率いて撫安せしむ。【注】六十歳を耋と称し、七十歳を老と称す。 また【詩経・鄭風】君と共に老に至らん。【疏】終身衰えず。【礼記・祭義】老を尊ぶ。その父母に近ければなり。 また【周礼・地官・郷老注】老は尊称なり。 また【儀礼・聘礼】老に幣を授く。【注】老は賓客の臣を指す。【疏】大夫の家臣を老と称す。 また【礼記・曲礼】国君は卿老の名を直ちに称せず。【注】卿老すなわち卿なり。 また【礼記・王制】天子の老。【注】老は上公を指す。 また【礼記・礼運】三老学校に在り。【注】三老に問い、その言を受く。【左伝・昭公三年】三老飢凍す。【注】三老とは上寿・中寿・下寿を指し、皆八十歳以上なり。 また【左伝・隠公三年】桓公即位して後に告老す。【注】老は致仕を指す。 また【列子・天瑞篇】老すなわち耄なり。 また姓なり。【広韻】宋に老佐あり。 また【韻補】朗口切に叶う。【釈名】老すなわち朽ちるなり。【史記・律書】酉は万物の老いるを表す。 また【韻補】満補切に叶い、姥字はまさに此より声を得べし。【班固・西都賦】如予がごとき者は、旧墟より跡を観、故老より聞くのみ。十に一をも得ず、ゆえに尽く挙ぐべからず。

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