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発音RAN,MIRU
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 RAN,MIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1138 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1138 ページ)
【酉集上】【見字部】覽;康煕筆画:22;頁碼:1138 頁 03 行。『唐韻』盧敢切、『集韻』『韻会』『正韻』魯敢切、藍の上声として読む。『説文』観るの義。『孔安国・尚書序』史籍の煩雑なる文字を見て、読む者の解するところ一ならざらんことを恐る。『史記・秦始皇本紀』この泰山に登り、東方の極遠を遍く覧ず。また州名なり。『唐書・地理志』剣南道に覧州を置く。貞観二十三年に設置す。また姓なり。『姓苑』郡望は彭城に出ず。また『韻会』に通じて「攬」と作る。『王羲之・蘭亭序』後の覧ずる者も亦将に斯の文に感ずべし。『正字通』按ずるに、攬と覧は音同じけれども義異なり。攬は撮取の義なり。これを覧と混同するのは誤りなり。また『韻会』『正韻』盧瞰切、藍の去声として読む。『前漢・韋孟・諷諫詩』我が王いかにして、竟に此に鑑みざるや。下の句の「鑑」の字と韻を協う。師古かく読む。また官名なり。『唐書・南蛮伝』南詔国、諸府の副将を演覧・繕覧・澹覧・幕覧と称す。『唐書・音義』~と読む。『俗書証誤』「亽」に従う「覧」と書くは誤りなり。

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