冷

発音REI,HIERU TSUMETAI SAMERU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 REI,HIERU TSUMETAI SAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 132 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 132 ページ)
【子集下】【冫部】冷;康煕字典の筆画数:7、ページ番号:第 132 頁第 1 条。 【唐韻】【集韻】は「魯朾切」、【韻会】【正韻】は「魯杏切」と注音し、「令」の上声として読む。 【説文解字】に「寒なり」とあり、字形は「仌(氷)」を偏旁とし、「令」を声旁とする。 【六書正譌】に「別に『泠』と書くは誤りなり。『泠』は河の名なり」と指摘する。 【南史・斉楽預伝】に「人々褚公を嘲笑し、今なお歯冷ゆ(極めて激しく嘲笑することを形容す)」と記す。 【増韻】にさらに「甚だ清冷なるを表す」と解説する。 また姓氏としての用法あり。 【広韻】に「前趙の官録南徐州刺史冷道、字は安義」と記す。 また【唐韻】は「力鼎切」、【集韻】は「朗鼎切」と注音し、「霊」の上声として読む。意は寒し。 また【集韻】【韻会】は「郎丁切」と注音し、音は「霊」に同じ。「冷凙(氷凌)」を指す。呉地の人は氷を「冷凙」と称す。 注:令道は冷道と作るべし。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序