論

発音RON RIN,AGETSURAU TOKU SADAMERU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 RON RIN,AGETSURAU TOKU SADAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1168 ページ)
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【酉集上】【言部】論;康熙筆画:15;頁碼:1168 頁第 13 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】盧昆切、音崘。【説文】議なり。【広韻】説くなり。【周礼・春官・大司楽・賈疏】直ちに陳述するを論と曰ひ、詰難に答ふるを語と曰ふ。論は語の中の一別にして、普通の言説と異なる。又【論語・序解正義】論の字は、綸の意味あり、輪の意味あり、理の意味あり、次の意味あり、撰の意味あり。此の書世間の事務を規画治理すべければ故に綸と曰ひ、車輪の如く円転して窮まらざれば故に輪と曰ひ、万般の道理を蘊含すれば故に理と曰ひ、篇章に次序あれば故に次と曰ひ、衆多の賢人共に編定せば故に撰と曰ふ。【文心雕龍】昔孔子微言有り、門人追憶記述せしにより、其の経書の名目を敬仰して之を『論語』と称す。蓋し諸種の論著名称を確立するは、即ち此より始まる。又【釈名】倫の意味にして、条理秩序有り。【玉篇】道理を思慮辨析するなり。【詩・大雅】「於て鼓鐘を論ず」。【伝】思ふの意味。【鄭箋】論の字は倫理を謂う。【朱伝】其の条理秩序に符合するを謂う。又【増韻】整理闡述し、探討議論するの意味。【孔安国・尚書序】古代の典籍を探討議論す。又【正韻】罪行を判決するを論と曰ふ。又官職名。【金史・百官志】其の官長は皆勃極烈と称し、次級なるを国論忽魯勃極烈と曰ふ。国論は尊貴の意味。忽魯は総帥に同じ。又諸羌族の立てたる州名。【唐書・地理志】剣南道に論川州有り、開元年間以後に設置せられしなり。又姓氏。【唐書】論弓仁有り、元は吐蕃族の人。又三字姓。【金史・国語解・姓氏】烏古論の姓は漢姓に訳して商と為す。又【広韻】力迍切、【集韻】【韻会】【正韻】龍春切、音倫。言語に道理有るの意味。又【礼・王制】凡そ五種の刑罰を制定するは、必ず天論に拠るべし。【註】天論とは即ち天理なり。倫の字と同じ。又【玉篇】力困切、【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】盧困切、崘は去声に読む。意味同じ。又【正韻】弁論の意味。【書・周官】道理を論じ国家を治む。【伝】論は講明闡述の意味。【礼・王制】凡そ民間の人才を抜擢して官と為すには、必ず先ず論定を行うべし。【註】即ち其の品行才芸の詳細を考核評定するなり。【史記・蕭相国世家】功労を評定して封賞す。又葉盧健切、音練。【前漢・叙伝】兵家の策略は唯戦わざるに在り。営平侯白髪蒼々として功勳を建て、論断を樹つ。又葉聖閏切、音舜。【馮衍・顕志賦】道徳教化の衰弊を澄清し、刑罰の峭拔厳峻を厲す。商鞅の法令権術を焚焼し、韓非の学説議論を焼き棄つ。又葉閭員切、音攣。【曹植・文帝誄】諸種の先代の記載を考覈し、那些の明智の言論を探尋す。人生浮萍の寄託の如く、唯徳行のみ評説すべし。【字彙補】誤って書くは非なり。

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