稜

発音RYOU,KADO ITSU
画数13 画

基本情報

発音 RYOU,KADO ITSU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 855 ページ)
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【午集下】【禾部】稜;康煕筆画:13;頁碼:855 頁 12 行。『広韻』魯登切、『韻会』『正韻』盧登切、音は楞。『前漢・李広伝』に「威稜、隣国を憺(おどろ)かす」とあり。注に李奇曰く、「神霊の威を稜と曰う」。また稲の名。烏稜。また薬の名。三稜。また香附子を水三稜と名づく。また『広韻』に「俗に棱の字」、凡そ物に廉角あるものを觚稜と曰う。『班固・西都賦』に「上りて觚稜にして金爵を栖(やど)らむ」とあり。注に「稜は柧なり。柧は觚と同じ」と。また『韻会』に魯鄧切、楞の去声。農人、田の遠近多少を指して幾稜と曰う。また良中切に叶い、音は龍。『班固・東都賦』に「乾坤に俯仰し、聖躬に象を参じ、中夏を目して徳を布き、四裔を瞰(みおろ)して稜を抗ぐ」とあり。

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