罍

発音RAI,SAKADARU
画数21 画

基本情報

発音 RAI,SAKADARU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 946 ページ)
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【未集中】【缶部】罍;康煕筆画:21;頁碼:頁 946 第 08。古文。『広韻』魯回切、『集韻』『韻会』『正韻』盧回切、音は雷。『説文』に「櫑」または缶に従って「罍」と作る。亀の目のような酒尊で、木を刻んで雲雷の象りをなし、施すこと窮まらざるを象る。『詩・周南』に「我姑酌彼金罍」。『釈文』に「罍は酒尊なり」。韓詩に云う、「天子は玉をもって飾り、諸侯・大夫は皆黄金をもって飾り、士は梓をもってす」。『周礼・春官・司尊彝』に「皆罍有り、諸臣の酢する所なり」。『疏』に「尸賓長に酢するときは、即ち罍尊を用ゆ」。『爾雅・釈器』に「彝・卣・罍は器なり。小なる罍を坎と謂う」。『注』に「罍は形壺に似たり。大なる者は一斛を受く」。『疏』に「罍とは尊の大なる者なり。尊の飾り異なると雖も、皆雲雷の形を描くことを得。其れ雲罍は雲雷に取ればなり」。又『周礼・春官・鬯人』に「凡そ祭祀社壝には大罍を用ゆ」。『注』に「大罍は瓦罍なり」。又『礼記・明堂位』に「山罍は夏后氏の尊なり」。『注』に「山罍も亦刻して之を描き、山雲の形と為す」。又『集韻』倫追切、音は累。義同じ。考証:『説文』に「木を刻んで雲雷とし、施すこと窮まらざるを象る」。謹んで按ずるに、原文は「木を刻んで雲雷の象りと為す」を句とし、「施すこと窮まらざる也」の上に別に「象」字有り。今これに拠りて増入す。

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