爛

発音RAN,TADARERU
五行
画数21 画

基本情報

発音 RAN,TADARERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 687 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 687 ページ)
【巳集中】【火部】爛;康煕筆画:21;頁碼:687 頁下段 25 行。【広韻】【集韻】【韻会】郎旰切、音「瀾」の去声と同じ。【広韻】火をもって焼き熟すこと。【揚子・方言】黄河以北、趙・魏の間にて、火をもって焼き熟すを「爛」という。【左伝・定公三年】邾子自ら床に伏し、炉炭に堕ちて焼け爛れたり。また【広韻】明るき義。【詩経・鄭風】明星爛たりて光輝く。【詩経・唐風】錦衾爛たり。【詩経・大雅】爛然として門に盈つ。【史記・蕭何世家賛】蕭何の功爛然たり。【司馬相如・子虚賦】爛然として龍鱗のごとし。また【公羊伝・僖公十九年】魚爛して亡ぶ。【注】魚爛とは内より発するなり。また【司馬相如・上林賦】爛漫として前に陳ず。【注】索隠曰く、『列女伝』に桀は靡靡之乐を作れりと見えたり。【広韻】本「爤」に作る。【集韻】「燗」「煉」と同じ。また【正韻】離閑切、音「闌」と同じ。【楚辞・九章】層累たる棘枝、円実簇生し、青黄雑錯して文彩爛たり。【韓愈・江漢の詩】寒風濤を凝らし、狐裘以って歳を禦ぐ。幽室に一宵留まり、華燭爛として明らかなり。按ずるに、『集韻』『類篇』別に一字と為す。また「爤」とも書く。

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