濫

発音RAN,MIDARERU MIDARINI
五行
画数18 画

基本情報

発音 RAN,MIDARERU MIDARINI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 657 ページ)
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【巳集上】【水部】濫;康煕筆画:18;頁碼:657 頁 03 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】盧瞰切、音纜。【説文】氾なり。【増韻】水延び漫るなり。【家語】其の源は觴を濫るべし。【註】濫とは泛濫を謂い、小流の貌なり。 また溢るるなり。【水経注】其の水は陽に焊りて耗えず、陰に霖りて濫らず。 また溢るるを濫と曰う。【詩・商頌】僭せず濫せず。 また窃むるなり。【賈誼・新書道術篇】礼に反するを濫と為す。 また漬すなり。【魯語】宣公泗淵に濫る。【註】罟を泗水の淵に漬して、以て魚を取るなり。 また実を失うを濫と曰う。【左伝・昭八年】民聴濫なり。 また浮辞なり。【陸機・文賦】毎に煩を除き濫を去る。 また音の速疾にして僭差あるを滌濫と曰う。【礼記・楽記】狄成滌濫の音作れば、民淫乱す。 また【集韻】【韻会】杜覧切、音啖。竹声なり。【礼記・楽記】竹声濫濫として以て会を立つ。【註】濫の意は猶お擥聚するがごとし。 また【広韻】胡黯切、【集韻】【韻会】戸黤切、音檻。泉名なり。【爾雅・釈水】濫泉正出ず。或いはに作る。檻に通ず。 また水名なり。【前漢・地理志】降狄道の東に白石山あり、濫水あり。 また【集韻】魯敢切、音覧。灠と同じ。果を漬するなり。【礼記・内則】漿水醷濫。鄭註に曰く、濫は諸を以て水和するなり。紀莒の間、諸を濫と名づく。【釈文】乾桃・乾梅皆諸と曰う。 また【集韻】盧甘切、音藍。邑名なり。【春秋・昭三十一年】黒肱濫を以て来奔す。 また胡暫切、鑑と同じ。陶器なり、甀のごとく大口にして、以て氷を盛る。【周礼・天官】春秋に鑑を治む。或いは水に従い、亦に作る。 また浴器なり。【荘子・則陽篇】濫を同じくして浴す。 考証:【礼記・楽記】「竹声濫以て会を立つ」。謹んで原文を照らし、上に濫の字を増す。【礼記・内則】「醷濫」。【註】「諸を以て水和するなり」。【揚子・方言】「紀莒の間、諸を濫と名づく」。謹んで按ずるに、紀莒の間なる二句は内則の註に出でて、方言に出でず。謹んで原文を照らし、「礼記・内則 漿水醷濫。鄭註 濫は諸を以て水和するなり。紀莒の間、諸を濫と名づく」と改む。

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