蠃

発音RA KA,KATATSUMURI
五行
画数19 画

基本情報

発音 RA KA,KATATSUMURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1099 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1099 ページ)
【申集中】【虫部】蠃;康煕筆画:19;頁碼:頁 1099 第 15。【唐韻】郎果切。【集韻】【韻会】【正韻】魯果切。音「裸」に同じ。【説文解字】蜾蠃を指す。詳解は「蜾」の条に譲る。また【韻会】盧戈切、【広韻】落戈切。音「騾」に同じ。【玉篇】蚌類を指す。【易経・説卦】離卦は蠃と蚌を象る。【爾雅・釈魚】蠃、小なるものを蜬と曰う。【注】蠃は大なること斗のごとく、日南郡の漲海に産し、酒杯に作るべし。【山海経】槐江山、丘時の水ここより出で、水中に蠃母多し。【郭璞・江賦】「鸚蠃蜁蝸」とあり。【注】『南州異物志』に曰く、鸚鵡螺は形倒伏せる杯のごとく、頭は鳥のごとし。その腹に向かいて頭を見れば鸚鵡に似たるゆえ、これを以て名づく。また一種の魚を指す。【山海経】濛水に蠃魚多く、魚身にして鳥翼あり、声鴛鴦に似たり。これ現るれば大水発す。【注】『睿宗・江漢賦』の「翼飛鳐蠃於天池」とは、まさにこの魚と文鳐魚を謂う。また一種の船を指す。【拾遺記】秦始皇は神仙の術を好み、宛渠の人螺舟に乗じて来たる。船の形螺のごとく、海底に潜行して水入らず。また一種の草を指す。【本草】蠃厴草、石上に蔓生し、葉の形螺蓋に似て、やや赤くして光沢あり。また一山を指す。【水経注】江水また左に白蠃山を経る。また【集韻】古火切。音「果」に同じ。蠃蘭、車の名にして、喪に服する時に乗ずるものなり。【広韻】本は「螺」と作る。【集韻】時に「蠡」または「蝸」とも作る。

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