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発音
画数17 画

基本情報

発音
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 556 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 556 ページ)
【辰集中】【木部】櫓;康煕筆画:19;頁碼:560 頁 05 行。【唐韻】【正韻】郎古切、【集韻】【韻会】籠五切、音は魯。【説文】大なる盾なり。【礼記・儒行】礼義を以て干橹と為す。また【玉篇】に「橹は城上の守禦の望楼なり」とあり。【釈名】に「橹は露なり、上に覆屋なきを露と謂う」とあり。【後漢書・公孫瓚伝】に「楼橹千里」とあり。一作に作る。また【韻会】に「戦陣の高き巣車も亦た橹と為す」とあり。【太公・六韜篇】に「堅陣を陥れ、強敵を敗るには、武翼の大橹、提翼の小橹を用ゆ」とあり。また進船の具なり。【釈名】に「船尾を柂と曰い、旁にあるを橹と曰う。橹は膂なり、膂力を用いて然る後に舟行ず」とあり。【通鑑】に「呂蒙荆州を取り、白衣をして橹を揺がしむ」とあり。また橹子は果の名なり。【桂海虞衡志】に「大さ椀のごとく、数十房攒聚して球を成し、之を食えば微かに甘し」とあり。考証:【礼記・儒行】「礼義を干橹と為す」。謹んで原文を照らし、礼義の下に「以」の字を増す。

康熙字典現代語版

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