類

発音RUI RAI,TAGUI
五行
画数19 画

基本情報

発音 RUI RAI,TAGUI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 907 ページ)
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【戌集下】【頁部】類;康熙筆画 19、頁 907。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「力遂切」、音は「戾」に同じ。『爾雅・釈詁』に「善なり」とあり。『詩・大雅』に「是非を明察し、善を行ずる能くす」とあり。『箋』に「類はすなわち善なり。勤めて施して私心なきを類と謂う」とあり。また「孝子の孝心乏しからず、天永く汝に善行を賜う」とあり。『伝』に「類はすなわち善なり」とあり。また『玉篇』に「種類を指す」とあり。『易・乾卦』に「万物おのおのその類に従う」とあり。また『繋辞』に「物は類をもって聚まる」とあり。また「比類・比較」を指す。『礼記・学記』に「類推を知って事理に通ず」とあり。『註』に「事物の義理の比類を知るを指す」とあり。また『緇衣』に「孔子曰く、下上につかえて、身正しくなく言信ならずんば、則ち道一ならず、行準なし」とあり。『註』に「類は比準すべき規範を指す」とあり。『疏』に「言行に恒常の準則なければ、すなわち比類すべからず」とあり。また『左伝・襄公九年』に「晋君その才に応じて之を用ゆ」とあり。『註』に「おのおのその能に従う」とあり。また「相似・似たり」を指す。『礼記・曲礼』に「諸侯先君を葬りて後に天子に見ゆるを類見と謂う」とあり。『註』に「嗣君父に代わりて国を受く。類はまさに象のごとし。皮帛を執り、もって諸侯の礼を象りて朝す」とあり。また祭祀の名の一。『書・舜典』に「ここに類を以て上帝に祀る」とあり。『詩・大雅』に「類を挙げて禡を挙ぐ」とあり。『周礼・春官・肆師』に「類を以て上帝に祀る」とあり。『鄭註』に「類祭の礼は郊祀の礼に准じて行う」とあり。また『爾雅・釈魚』に「亀、頭左に倪いて声を出さざるを類と謂う」とあり。『疏』に「倪は下なるの意、声を出さず。行くとき頭左に低き者を類と名づく」とあり。また『山海経』に「亶爰山に獣あり、形貍に似て鬣あり、其名を類と曰う。自ら雌雄を兼ね、之を食う者は妬まず」とあり。また『爾雅翼』に「類と称するもの二種ありと記す。奇なる類はすなわち一体にして雌雄を兼ねる者なり。膟の字と同じ」とあり。また国名。『後漢書・西域伝』に蒲類国有りとあり。また姓。『史記・梁孝王世家』に「類犴反」とあり。『正字通』に「宋に類演あり、福州寧徳県尉なり」とあり。また『集韻』に「盧対切」、音「塁」に同じ。偏頗の意。『左伝・昭公十六年』に「偏頗ある」とあり。また『集韻』に「劣戌切」、音「律」に同じ。相似の意。『曹植・七啓』に「麗草錯植し、異品奇類す。緑葉紅華、天を映じ日を輝かす」とあり。『説文』に「種類相似す、犬最も著し。字形は犬に従い、頌声」とあり。考証:『周礼・春官・肆師』「類造上帝」。『註』「類祭の礼は郊祀の礼に准じて行う」。謹んで原文に照らし、「註」の上に「鄭」の字を加え、「類」の字の下に「其」の字を省く。『爾雅』「亀左倪不類」。『疏』「行くとき頭左に低き者を類と名づく」。謹んで原文に照らし、「左也」を「左邊」に改む。

康熙字典現代語版

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