纍

発音RUI RAI,TSUZURU
画数21 画

基本情報

発音 RUI RAI,TSUZURU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 919 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 919 ページ)
【未集中】【糸部】纍;康煕筆画:21、頁 919。【広韻】力追切、【集韻】【韻会】倫追切、音は欙。【説文】に「綴けて理を得るなり」とあり。【礼記・楽記】に「纍纍として端なること珠を貫くがごとし」とある。また【説文】に「一に大索と曰う」とあり。【小爾雅】に「纍は繘なり」とある。【前漢書・李広伝】に「剣をもって纍を斫り絶つ」とあり。注に「纍は索なり」とある。また【玉篇】に「繋ぐなり」とあり。【広韻】に「係るなり」とあり。また縲と作る。【左伝・僖公三十三年】に「纍臣をもって鼓に釁せず」とあり。注に「纍は囚えて繋ぐなり」とある。【前漢書・司馬遷伝】に「幽れて纍紲に在り」とあり。注に「纍は係るなり」とある。また【詩経・周南】に「葛藟これを纍む」とあり。【釈文】に「纍は纏繞するなり」とある。また【詩経・小雅】に「甘瓠これを纍む」とあり。注に「纍は蔓なり」とある。また【礼記・玉藻】に「喪容纍纍たり」とあり。注に「羸憊の貌なり」とある。また【斉語】に「諸侯の甲纍を解かず」とあり。注に「纍は甲を盛る所以の器なり」とある。また【史記・孔子世家】に「纍纍として喪家の狗の若し」とあり。注に「纍纍然とは志を得ざるの貌なり」とある。また【前漢書・郊祀志】に「秦巫社の主巫保は族纍の属なり」とあり。注に「族纍は二神の名なり」とある。また【前漢書・揚雄伝】に「欽みて楚の湘纍を弔す」とあり。注に李奇曰く「罪あらざして死するを纍と曰う」とある。また姓なり。【広韻】に「晋の七輿大夫に纍虎あり」とある。また【集韻】【正韻】に魯猥切、音は塁。塁は山名。あるいは纍と作る。また【集韻】に力僞切、音は嫘。累と同じ。事相縁り及ぶなり。考証:【小爾雅】に「綆は繘なり」とある。謹んで原文の綆を纍に改む。

康熙字典現代語版

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