郞

発音ROU,OTOKO
画数14 画

基本情報

発音 ROU,OTOKO
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1272 ページ)
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【酉集下】【邑部】郞;康煕筆画:14;頁碼:1272 頁 02 行。『唐韻』『正韻』は魯当切、『集韻』『韻会』は盧当切、音は廊。『説文』に「魯の亭」とある。『左伝・隠公元年』に「費伯、師を帥いて郞に城す」と見え、注に「魯の地。高平方与県の東南に郁郞亭あり」とある。また夜郞は地名で、牂牁郡に属す。また官名。『韻会』に「秦初めて郞中令を置き、その属官に三署の郞あり。漢の官に尚書郞あり。初め三署の郞既に台に入り選ばれて郞中と称し、歳満れば侍郞と称す。隋の文帝は中字を諱り、惟だ侍郞を置く。煬帝は六侍郞を置き、その諸曹は直に郞と称して侍の字を除く。また員外郞もまた隋に置く」とある。また男子の称。『唐書・房齢伝』に「高孝基曰く、僕人の閱ること多しといえども、此の郞に如く者なし」とある。また婦は夫を郞と謂う。『晋書・列女伝』に「謝道韞曰く、天壌の間、乃ち王郞有らんや」とある。また僕は主を称するにも亦た郞と曰う。『唐書・宋璟伝』に「鄭善果曰く、中丞奈何ぞ五郞を卿とす。璟曰く、君はその家の奴にあらず、何ぞ郞と云わん」とある。また『正韻』に「廊に通ず」とある。『前漢書・東方朔伝』に「陛下今郞台を累ねば、其の高からざるを恐る」とある。また姓。『広韻』に「魯の懿公の孫、費伯、郞に城して之に住み、因って氏とす」とある。また漢に郞顗あり。考証:『春秋・隠公元年』に「費伯、師を帥いて郞に城す」、注に「魯の地、高平方輿県の東南に郁郞亭あり」とある。謹んで原文に照らし、「春秋」を「左伝」に改め、「方輿」を「方与」に改む。『史記・司馬相如伝』に「陛下郞台を築き、其の高からざるを恐る」とある。謹んで按ずるに、出典は『前漢書・東方朔伝』なるがゆえ、今これに据りて改む。併せて原文に照らし、「陛下」の下に「今」の字を増し、「築」の字を「累」の字に改む。

康熙字典現代語版

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