康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 686 ページ)
【巳集中】【火部】爁;康熙筆画:18;頁碼:686 頁 04 行。『広韻』『集韻』盧瞰切、音は濫。『玉篇』に「火焱行く」とあり。『広韻』に「火の貌」とあり。『淮南子・覧冥訓』に「火爁焱として滅せず」とある。また『人物志・林理篇』に「事を立つる要は則ち爁炎して定まらず」とある。また『集韻』に力験切、音は潋。「爁焱は火延ぶ」とある。また『広韻』に盧敢切、『集韻』に魯敢切、音は覧。『広韻』に「火爁」とあり。『集韻』に「火焚くなり」とある。また『集韻』に盧甘切、音は藍。「火延ぶる貌」とある。