蠟

発音ROU,MITSUROU ROUSOKU
五行
画数21 画

基本情報

発音 ROU,MITSUROU ROUSOKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1086 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1086 ページ)
【申集中】【虫部】蠟;康熙筆画 21;頁 1086。『唐韻』盧盍切、『集韻』『韻会』力盍切、音は臘。『玉篇』に「蜜の滓なり」とある。陸佃曰く、「蜂の蜜を化すや、必ず匽猪の水を取りて之を蝋房に注ぎ、而して後に蜜成る。故に之を蝋と謂うは、蜜の蹠なり」。『本草』に虫白蝋あり。李時珍曰く、「蝋樹は四時凋せず、五月に白花を開き、叢を成して実を結ぶ。其の虫は大いさ虮虱のごとく、树枝に延縁し、汁を食んで涎を吐き、其の渣を剥ぎ取りて煉化し蝋と為す」。また蜜蝋は蜜中に生ず。また水蝋あり、樹葉微かに榆に似、及び甜槠樹も皆虫を放って蝋を生ぜしむべし。『晋書・阮孚伝』に「孚性は屐を好む。或る人阮を訪うに、正に自ら屐に蝋するを見、曰く『一生に着くべきは幾両の屐ぞ』」とある。『石崇伝』に「崇奢靡にして、蝋をもって薪に代う」とある。『南史・王僧虔伝』に「少時の頃、燭泪をもって蝋の鳳凰を澆ぎ成す」とある。また蝋梅は花名なり。蘇軾の詩に「蜜蜂花を採りて黄蝋を作し、黄蝋花と為すも亦其の物なり」とある。また蝋嘴は鳥名なり。『本草』に「桑扈、一名蝋嘴雀。其の嘴或は凝って黄なること蝋のごとし」とある。『広韻』に「俗に作す」とある。

康熙字典現代語版

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