窟

発音KUTSU KOTSU,IWAYA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KUTSU KOTSU,IWAYA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 866 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 866 ページ)
【午集下】【穴部】窟;康煕筆画:13;頁碼:866 頁上段 33。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】苦骨切、音は枯。【篇海】窟とは家屋の意、また洞穴を指す。【礼記・礼運】昔、先王に宮室なく、冬は掘り出したる洞穴に住めり。【左伝・襄公三十年】鄭の伯有、地下に室を構え、夜その中に酒を飲む。【史記・専諸伝】公子光、地下室に甲兵を伏せたり。【注】地を掘りて室となすをいう。また山の名なり。【北史・鄭義伝】滎陽の三窟山に隠居す。【水経注】唐述山を唐述窟と称す。さらに西に一里にして時亮窟あり。また月窟あり、月の出づる所なり。また【戦国策】蘇秦、特意に僻巷の窟門に住む。【注】掘はすなわち窟にして、古字通ず。また葉して丘月切、音は闕。【謝霊運・辞禄賦】城邑に官印を解き、山野の洞穴に返って粗衣を着く。一朝にして人事を断ち、从此永く俗事と絶つ。また葉して区乙切、音は乞。【蘇軾・石炭詩】君知るや、姦邪の巣窟を伐らんと欲するを、楚いずくんぞ無極を斬りしや。【六書音義】堀とも書く。

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