糠

発音KOU,NUKA
五行
画数17 画

基本情報

発音 KOU,NUKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 912 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 912 ページ)
【未集上】【米部】糠;康煕筆画:17;頁碼:912 頁第 31 行。『広韻』苦岡切、『集韻』『韻会』『正韻』丘岡切、音は康。『玉篇』に「穀の皮なり」とある。『前漢・食貨志』に「貧しき者は糟糠を食す」とある。また『韻会小補』に「あるいは省いて康と作る」とある。『爾雅・釈器』に「康を蠱という」とあり、疏に「康は米の皮にして、一名を蠱という。『左伝』昭元年の『穀の飛ぶも亦た蠱と為す』是れなり」とある。また粃糠は煩砕なるをいう。『荘子・逍遙遊』に「塵垢粃糠」とあり、註に「粃糠は猶お煩砕のごとし」とある。また山名なり。『交州記』に「合浦の海口に糠頭山あり、相伝えて越王ここにて米を舂き、糠を積みて成れり」とある。また星名なり。『石氏・星経』に「箕の前も亦た糠と名づく。星明らかなれば大いに歳豊かなり、微小さければ天下饑荒して米なし」とある。『玉篇』に「本は穅と作る」とあり、『集韻』に「あるいは粇と作る」とある。

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