康

発音KOU,YASUI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KOU,YASUI
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 347 ページ)
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【寅集下】【広部】康;康熙筆画:11;頁碼:347 頁 27 行 古文【唐韻】苦岡切【集韻】【韻会】【正韻】丘岡切、音は糠。【爾雅・釈詁】楽なり。【詩・唐風】已に大康なることなかれ。また【周頌】迄て康年を用う。 また【爾雅・釈詁】康、安なり。【書・益稷】庶事康なるかな。また【洪範】五福、三に康寧と曰う。 また【爾雅・釈宮】五達を康と謂い、六達を荘と謂う。【疏】孫炎曰く、康は楽なり、交会して楽む道なり。【釈名】五達を康と曰う。康は昌なり、昌盛なり。車歩並び用いられ、充盛なるを言う。【列子・仲尼篇】堯、康衢に遊ぶ。【史記・鄒衍伝】列第して康荘の衢を為す。 また【易・晋卦】康侯、錫馬を用いて蕃庶す。【注】康は美の名なり。 また【礼・祭統】周公を康す。【注】康は猶お褒大なるがごとし。 また【諡法】淵源流通するを康と曰い、温柔好楽なるを康と曰い、民をして安楽ならしむるを康と曰う。 また国名。【書・康誥疏】康叔に命ずるの誥なり。管・蔡・郕・霍皆国名なれば、則ち康も亦国名にして、圻内に在り。 また【前漢・西域伝】安息国王、番兜城に治め、北は康居と接す。 また州名。【唐書・地理志】康州、端州の端溪を析きて置く。 また姓。【広韻】衛の康叔の後なり。 また【爾雅・釈器】康瓠を甈と謂う。【注】瓠は壺なり。【賈誼・弔屈原賦】康瓠を宝す。 また糠に通ず。【説文】糠または省みて康と作す。 また漮に通ず。【爾雅・釈詁】漮、虚なり。【詩・小雅】彼のカン爵を酌む。【箋】康、空なり。漮と康は音義同じ。 また【集韻】苦浪切、音は抗。【礼・明堂位】崇坫して圭を康す。【注】康は亢と読む。【疏】亢は挙ぐるなり。 考証:【前漢・西域伝】康居国、東は烏戈山離と、西は条支と接す。謹んで原文に照らし「安息国王、番兜城に治め、北は康居と接す」と改む。【賈誼・懐沙賦】謹んで原文に照らし「懐沙賦」を「弔屈原賦」に改む。

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