鷇

発音KOU KU KAKU KOKU,HINA
画数21 画

基本情報

発音 KOU KU KAKU KOKU,HINA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1498 ページ)
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【亥集中】【鳥部】鷇;康熙筆画:21;頁碼:1498 頁 07 行。『広韻』苦候切、『集韻』『韻会』『正韻』丘候切、音はコウ。『揚子・方言』に「雀や鳥の雛および鶏のひよこを、みな鷇という」。『爾雅・釈鳥』に「母鳥の哺いを待つものを鷇といい、自ら啄んで食むものを雛という」。〔疏〕「鳥の生まれて後、母の哺いを待って初めて食むものを鷇といい、燕・雀の類を指す。生まれて直ちに自ら啄んで食むものを雛といい、鶏・雉の類を指す」。『魯語』に里革曰く、「幼獣を長じさせ、巣中の鷇と卵を守るべし」。〔韋註〕「哺いを待つものを鷇といい、いまだ孵らざるを卵という」。『荘子・斉物論』に「豈に其れ鷇音と異なりとなさんや」。『揚雄・蜀都賦』に「風に孕み雨に孵る」。『後漢書・王符伝』に「世は既に上古の胥庭氏の時に非ず、人も亦た鷇飲の朴なるを背けり」。〔註〕「雛の飲むに物を藉りず、以て淳朴の世を喩う」。また『集韻』に居候切、音はコウ。また墟候切、音はコウ。また古慕切、音はコ。義同じ。また『集韻』『韻会』に克角切、『正韻』に乞約切、音はカク。殻を破らんとする雛を指す。『説文』に「字形は鳥が殻中に在るに従い、会意なり」。

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