塊

発音KAI,KATAMARI TSUCHIKURE
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KAI,KATAMARI TSUCHIKURE
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 235 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 235 ページ)
【丑集上】【土部】塊;康熙画数:13;頁碼:235 頁 01 行。『唐韻』苦對切、『集韻』苦怪切、『韻会』苦潰切、『正韻』苦夬切、音は蒯に同じ。『説文』に「墣なり」とある。『博物志』に「徐州の人、塵土を蓬塊と謂う」とある。『左伝・僖公二十三年』に「晋の公子重耳、亡出して衛を過ぐ。衛礼せず。五鹿より出で、野人に食を乞う。野人これに塊を与う」とある。また『儀礼・喪服』に「凡そ喪に居るは廬に倚り、苦に寝て塊に枕す」とある。また造物の名を大塊という。『荘子・大宗師』に「大塊我を載せて形とし、我を生ずるをもって労す」とあり、『郭璞・江賦』に「大塊の流形を煥す」とある。また壘塊は胸中の不平なるをいう。『世説』に「晋の阮籍、胸中に壘塊あり、故に酒をもってこれを澆ぐべし」とある。また塊を銜えるは請罪なり。『唐書・本紀』に「天宝の末、安禄山反す。帝太子に禅位せんとす。楊貴妃塊を銜えて死を請う。帝意沮げて乃ち止む」とある。また孑たるなり。一説に楚人は我を塊と謂うとも。『楚辞・九弁』に「塊独り此の無沢を守り兮、浮雲を仰いで永歎す」とあり、『陸機・文賦』に「塊孤立して特峙し、常音の緯する所に非ず」とある。また『類篇』に苦会切、音は檜に同じ。義同じ。また蕢と通ず。凷字の注に互見す。

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