哙

発音kuài
五行
画数16 画

基本情報

発音 kuài
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 16 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 211 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 211 ページ)
【丑集上】【口部】噲。康煕筆画 16、頁 211。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「苦夬切」とあり、音は「快」に同じ。『説文解字』に「咽なり」と釈す。また『詩経・小雅』に「噲噲其正」と見え、『箋注』に「噲噲は快快のごとく、広朗たる貌なり」という。また『説文解字』に別説として「貪食の貌」とする。また姓とする。『広韻』に『孝子伝』に噲参という者あり、白鳥珠を銜えてこれに与えたりと載す。また『集韻』に「烏快切」、音は「」に同じ。小なる咽を指す。また『集韻』に「古迈切」、音は「夬」に同じ。人名に用い、燕王噲のごとし。また「古外切」、音は「膾」に同じ。地名なり。史書に魏、趙を噲に敗ると記す。この字はまた「澮」に通ず。『史記・趙世家』に「魏、我を澮に敗る」とあり、元は「澮」と作り、水名なり。『集韻』に「口」に従う「噲」と作るも、その所拠いずこにか知らず。また入声にして「古活切」、音は「括」に同じ。「腫噲」を指し、色衰え肌粗きを形容す。王叔之の説に曰く、「盈虚変転不定の貌なり」。『荘子・譲王篇』に曽子衛に住み、絮袍破れて裏なく、面色憔悴して粗く、手足皆胼胝を生ぜりと記す。

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