【丑集上】【口部】嘳;康煕筆画:15;頁碼:207 頁 09 行。『広韻』『集韻』に「苦怪切、音は蒯」とある。『説文』に「本は

に作り、太息なり」とある。『晏子・雑篇』に「嘳然として嘆ず」とある。『集韻』に「あるいは喟に作る」とある。また『広韻』に「他人を譏るなり」とある。また『集韻』に「呼怪切、音は〇(欠字)」とあり、『字林』に「息憐なり」とある。『揚子・方言』に「嘳は憐なり。沅・澧の原において、凡そ相憐哀むを言うて嘳と謂う」とある。『集韻』に「あるいは喟に作る」とある。また『広韻』『集韻』『正韻』に「丘媿切、音は〇(欠字)」とあり、『広韻』に「喟と同じ」とある。詳しくは前の「喟」の字注を見よ。