欿

欿

発音TAN TON KAN KON,MOTOMERU
画数12 画

基本情報

発音 TAN TON KAN KON,MOTOMERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 569 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 569 ページ)
【辰集下】【欠部】欿;康熙筆画:12;頁碼:569 頁上段 07。『唐韻』『集韻』に他含切とあり、音は「貪」に同じ。『説文解字』には「欲する」と釈す。『玉篇』には「貪心を欿という」とあり、或いは に作る。また『集韻』に枯含切とあり、音は「龕」に同じ。さらに『広韻』に胡感切、『集韻』に戸感切とあり、音は「頷」に同じ。義も同じく、また に作る。互いに当該字の注釈を参看すべし。また『玉篇』に口感切、『集韻』『韻会』『正韻』に苦感切とあり、音は「坎」に同じ。「欿然」は自ら足れりとせざるの意なり。『孟子』に「まさに其の自視するが如く、自ら足れりとせざるがごとし」という。また憂愁の様を表す。『楚辞・哀時命』に「憂いて悴え、懈れて力なし」という。また『博雅』に「欿は穴の凹みたる坑なり」と釈し、「坎」に同じ。『左伝・襄公二十六年』に「犠牲を設け、盟書を加えてこれを召す」とあり、『釈文』に「欿、音は苦感反」と記す。『説文長箋』は「貪」と「欿」は音・義ともに同じく、まさに同一字なるべしと謂う。『正字通』は「貪」と「欿」は義を異にし、長箋の説は非なりと謂う。また に作る。

康熙字典現代語版

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