康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 791 ページ)
【午集中】【皮部】皸;康煕筆画:14;頁碼:791 頁 37 行。【唐韻】矩云切。【集韻】【韻会】ともに拘云切。音は君。【説文】足が裂けて開くこと。【類篇】皮膚が粗く裂けること。また、手や足の皮膚が裂けることを指す。【前漢・趙充国伝】将士寒く、手足皸瘃す。【唐書・李甘伝】皮膚凍みて皸瘃す。【注】皸とは、凍みて裂くること。【金壺字考】皸瘃とは、凍瘡のこと。また【広韻】【正韻】居運切。【集韻】俱運切。いずれも君の去声。また【集韻】区倫切。音は囷。義は同じ。