均

発音KIN IN,TOTONOERU HITOSHII
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KIN IN,TOTONOERU HITOSHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 224 ページ)
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【丑集上】【土部】均;康熙画数 7;頁碼 224 頁 31 行。【唐韻】居匀切。【集韻】【韻會】【正韻】規倫切。音は鈞。【説文】平なり。【詩・小雅】大夫均ならず。【周礼・地官・大司徒】土均之法を用ひて、天下の政事を公平斉整ならしむ。【春官】軍礼五あり、其二は大均の礼にして、以て民を恤ふ。また調和を指す。【詩・小雅】六轡既に均し。また普遍・遍及を指す。【易・説卦】坤は均平を表す。【荘子・寓言篇】万物皆種なり。異なる形を以て相代り、終始循環してその緒を得ず、これを天均と謂ふ。また天子の設ける四学の成均を指す。【礼・文王世子注】に見ゆ。また瓦を造る工具にして回転するものを指す。董仲舒曰く、泥は輪上にあり、陶工の作るに任ず。また楽器を指す。【礼・楽記】楽は律を立てるなり。【尚書疏】堂上の楽は皆笙の律に受く、堂下の楽は皆磬の律に受く。【後漢書・律暦志】冬至夏至、八音を奏して五均を聴く。【注】均は長さ七尺、糸を以て繋ぎ、楽音を調ぶるに用ふ。また均服、すなはち軍服を指す。【左伝・僖公五年】均服振々。袀とも作る。また地名。均は古の麇国にして襄陽に在り。【唐書・中宗紀】嗣聖元年、太后皇帝を房州に移す。後に又均州に移す。又【集韻】王問切。【正韻】禹愠切。音は韻。【説文先訓】古に韻の字無く、均すなはち韻なり。又与専切、音は沿。【史記・夏本紀】河海に沿ひ、淮泗を道く。【鄭玄説】均は沿と読む。又葉古頑切、音は鰥。【韓愈・孟郊失子詩】試みに問ふ上天百姓を生ずるや、厚薄何ぞ均しからざる。人曰く天地人、元より関せず。又通じて鈞と作る。【書・泰誓】其の罪一均なり。或いは旬と作る。【礼・内則】十日に一見す。【周礼・地官】均人公事は十日の中三日を用ふ。【注】均は古に旬に通ず。別に「」と作る。考証:【周礼・地官・大司徒】土均の法を用ひて、天下の政事を鈞斉す。謹んで按ずるに、原文の「鈞」を「均」に改む。又地名。均は古の麋国にして襄陽に在り。謹んで春秋左伝に麇国有りて麋国無し、「麋」を「麇」に改む。

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