箘

発音KIN,SHINODAKE YA TAKENOKO
画数14 画

基本情報

発音 KIN,SHINODAKE YA TAKENOKO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 888 ページ)
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【未集上】【竹部】箘;康熙筆画 14;頁碼 888 頁 04 行。古文に「箟」と作る。『広韻』渠殒切、『集韻』『韻会』『正韻』巨陨切、音は窘。『説文』に「箘、路なり。『惟箘簵楛』」とあり、伝に「美竹、矢作るべし」という。『書・禹貢』に「惟箘簵楛」と見える。『山海経』に「暴山に棕・楠・荊・芑・竹箭・箘多し」とあり、注に「箘は篠の類にして、箭桿作るべし」という。戴凱之『竹譜』に「箘竹は雲夢沢に出ず、竹皮特に黒し」とあり、また筍の名なり。『呂氏春秋』に「味を調うるの美なる者、越駱の箘あり」とあり、注に「箘、竹筍なり」という。また箘桂あり。屈原『離騒』に「申椒と箘桂とを雑う」とあり、注に「『本草』に箘桂あり、花白く蕊黄しく、形正円にして竹の箘に似たり」という。また博棋なり。揚子『方言』に「簙、あるいはこれを箘と謂う」とあり。また江名なり。『書・禹貢』に「九江甚だ地勢の宜を得たり」とあり、伝に「第九の江を箘江と曰う」という。また『広韻』去倫切、『集韻』区倫切、音は囷。義同じ。考証:『説文』に「箘、路なり。『惟箘簵楛』」とあり、伝に「美竹、矢作るべし」という。『書・禹貢』に「惟箘簵楛」と見える。謹んで按ずるに、『説文』に「簵、美竹、矢作るべし」の文なし。謹んで原文に照らし、「箘、路なり」に改め、「惟箘簵楛」の下に「伝、美竹」の三字を補う。『呂氏春秋』に「和の美なる者、越駱の箘」とあるを、謹んで原文に照らし「越簵」を「越駱」に改む。

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