捲

発音KEN,MAKU
画数12 画

基本情報

発音 KEN,MAKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 435 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 435 ページ)
【卯集中】【手部】捲;康煕筆画:12;頁碼:435 頁 16 行。『唐韻』巨員切、『集韻』『韻会』『正韻』逵員切、音「権」に同じ。『説文解字』に「気勢なり」と釈す。『斉語』に「捲勇股肱之力」と見え、注に「人の勇武を拳と謂う」とあり、今本では「捲」を「拳」に作る。『史記・孫子伝』に「雑乱紛糾を解く者は捲を控えず」とあり、注に「捲はすなわち拳の義なり」という。また「捲捲」あり、力を尽くす様を形容す。『荘子・譲王篇』に「捲捲乎後の為人、葆力の士也」と見え、注に「自ら労苦する様を形容す」という。また『説文解字』に別説あり、「捲」は収斂の義なりとする。また『唐韻』『広韻』居転切、『集韻』『正韻』古転切、「巻」と通ず。収斂の義なり。『説文解字』に俗字として「捲舒」の「捲」に用いるとあり。『史記・張儀伝』に「常山の険を席巻す」と見え、王勃『滕王閣詩』に「珠簾暮れて西山の雨を巻く」とある。また『唐韻』『広韻』居倦切、『集韻』古倦切、音「眷」に同じ。「西捲」は県名なり。『前漢書・地理志』に日南郡に西捲県ありと見え、時に「棬」とも書く。また『集韻』苦遠切、音「綣」に同じ。搏撃の義なり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序