餕

発音SHUN SEN ZEN,TABENOKOSHI
画数16 画

基本情報

発音 SHUN SEN ZEN,TABENOKOSHI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1420 ページ)
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【戌集下】【食部】餕;康煕筆画:16;頁碼:1420 頁 14 行目。【唐韻】子峻切、【集韻】【韻会】祖峻切、音は俊。【玉篇】に「熟食」とあり。【説文】に「残り食を食らう」とある。【礼記・内則】に「父母存せば、朝夕の常食には子と婦付き添いて勧食し、父母の食畢るを待ちて、子と婦始めて其の余を食らう。父没して母存せば、長子母に侍して食し、他の子と婦は昔のごとく付き添いて勧食す。旨く柔らかなる物は、嬰児の余を食らうがごとくす」とある。〔注〕「佐餕」とは、父母にもう少し食せんことを勧めて、後に子と婦始めて食するをいう。「餕」とは食畢るをいい、父母の余を食らうを指す。「御食」は、父母独り食すれば心悲しまんことを慮りて、これに侍して食せしむるなり。「旨甘」とは棗・栗・飴・蜜の類にして、諸味を和するがゆえに、嬰児の余を食らうがごとくして、以って老人を養うなり。また祭祀畢りて神霊の余を食らうをもいう。【礼記・祭統】に「古の君子曰く、尸も亦鬼神の余を食らう。是れ恵を施す術にして、以って政教を観るべし」とある。また凡そ人の余を食らう者、及び暮に昼の余を食らう者、皆これを餕と称す。【礼記・玉藻】に「昼の余を食らう」とあり。〔注〕餕とは朝の余を食らうをいう。また【集韻】に疾眷切、泉の去声。義同じ。【六書故】にも又と書く。

康熙字典現代語版

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