菌

発音KIN,KINOKO
五行
画数14 画

基本情報

発音 KIN,KINOKO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1037 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1037 ページ)
【申集上】【艸部】菌;康煕筆画:14;頁碼:1037 頁 14 行目。『唐韻』に「渠隕切、音は窘」とある。『説文』に「地蕈なり」とある。『爾雅・釈草』に「中馗、菌なり」とあり、疏に「この菌は大小により名称を異にし、大なるを中馗と称し、小なるを菌と称す」とある。『博物志』に「菌は味ありて食すべしといえども、しばしば人を毒殺す」とあり、また朝菌を指して即ち木槿なりとする。『荘子・逍遙遊』に「朝菌は晦朔を知らず」とある。また山名なり。『山海経』に「南海の内、菌山あり」とある。また菌蠢とは霊芝の状を形容する語なり。『張衡・南都賦』に「霊芝は山の隈に叢生す」とある。また『集韻』に「区倫切、音は皲」とあり、「菌桂は交趾に出づ、形円にして竹のごとし」とある。『屈原・離騒』に「申椒と菌桂とを雑えて」とある。また『博雅』に「菌はすなわち薫草なり、その葉を蕙と曰う」とある。『素問』に「肝気虚なれば、菌香のごとき香草を夢む」とある。また『馬融・長笛賦』に「瞋菌碨柍」とあり、注に「いずれも衆声の鬱積して競い発する様を形容す」とある。また『篇海』に「音は郡」とある。『淮南子・地形訓』に「海人若菌を生じ、若菌聖人を生ず」とある。

康熙字典現代語版

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