街

発音GAI KAI,MACHI
五行
画数12 画

基本情報

発音 GAI KAI,MACHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1109 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1109 ページ)
【申集下】【行部】街;康煕筆画:12;頁碼:1109 頁第 17。『唐韻』古膎切。『集韻』『韻会』居膎切。音は「佳」に同じ。『玉篇』四通八達の道を指す。『風俗通』街とは、連なりかつ分かれるの義なり。四方に通ずる道にして、連なりてまた各所に別れて通ずるなり。『後漢書・梁冀伝』梁冀ここに大いに第宅を営み、その妻孫寿もまた街の対面に住宅を築く。『張華の詩』豪華なる第宅は長街に面し、朱紅の大門は赫々として高大なり。また亭の名を指す。『蜀志・諸葛亮伝』魏の明帝、張郃をして諸葛亮を防がしむ。諸葛亮、張郃と街亭において戦う。また允街あり、地名なり。『前漢書・地理志』金城郡に属す。また参街あり、山谷の名なり。『水経注』湟水また東流して允吾県の参街谷を経る。また天街あり、星名なり。『晋書・天文志』昴宿と畢宿の間を天街と曰う。また気街あり、陰部の毛の両傍にて脈動する所なり。『素問』陰経・陽経の諸筋脈は気街において交会し、而して陽明経これらを統領す。また『広韻』古諧切、音は「皆」に同じ。『集韻』均窺切、音は「規」に同じ。義同じ。考証:『晋書・天文志』に「昴・酉の二星を天街と曰う」とある。今謹んで原文に従い、「昴・畢の間を天街と為す」と改む。

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