頡

発音KITSU KATSU KETSU,OOKII KASUMETORU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 KITSU KATSU KETSU,OOKII KASUMETORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1403 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1403 ページ)
【戌集下】【頁部】頡;康熙画数 15;ページ番号 1403 第 10。【唐韻】【正韻】胡結切、【集韻】【韻会】奚結切、音「纈」に同じ。【説文】に「頸を直くする貌」とある。また【詩・邶風】に「燕の飛ぶや、時に上りて頡と鳴き、時に下りて頏と鳴く」とあり、【伝】に「上るを頡といい、下るを頏という」と注す。【集韻】に「翓」とも作るとある。また人名に用いる。【前漢・芸文志】に「倉頡」一篇あり。【春秋・僖公二十三年】に「重耳狄に亡ぶ、従う者に顚頡あり」と見え、また皇頡は鄭の大夫、馬師頡は鄭の子羽の孫なり。また姓とする。【風俗通】に「古の賢人頡衞あり」という。また【荘子・胠篋篇】に「知巧詐偽漸みて毒深く、言弁糾繚して堅白の論、強いて同異の変を一多に附会すれば、世俗の人みなこの弁に惑わさる」とあり、【註】に「頡滑とは理りがたきをいう」とし、崔氏は「糾繚屈曲す」といい、李氏は「滑は滑稽なり」といい、一説に「頡滑は不正の言」という。【音義】に「戸結反」と読む。また【広韻】古黠切、【集韻】【正韻】訖黠切、音「戛」に同じ。【正韻】に「轢し凌ぐ」という。【史記・楚元王世家】に「漢の高祖微賤の時、賓客を率いて大嫂の家に入りて食す。大嫂羹尽きたりと偽って釜底を刮げば、後に高祖大嫂の子劉信を封じて羹頡侯と為す」とあり、【註】に索隠曰く「羹頡は爵号にして県名にあらず」、正義曰く「括地志に載す。羹頡山は嬀州懐戎県の東南十五里に在り。高祖此山の名を取って侯号と為すは、怨恨による」という。また【遼史・耶律斡伝】に「車駕頡山に至る」と見え、また【増韻】に「剋減し削減する意あり、また掠奪し除去する意あり」とし、【唐書・高仙芝伝】に「物資糧餉を盗み剋減す」とある。また葉音して胡計切、音「系」に同じ。【衛恒・四体書勢】に「黄帝の史官沮誦及び倉頡、鳥獣の跡を観て始めて文字を造る」という。

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