詰

発音KITSU,TSUMERU NAJIRU TSUMARU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KITSU,TSUMERU NAJIRU TSUMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1158 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1158 ページ)
【酉集上】【言部】詰;康煕筆画:13;頁碼:1158 頁 09 行。【唐韻】去吉切。【集韻】喫吉切。音は蛣に同じ。【説文】問うなり。【広雅】譲(せ)むるなり、責むるなり。【玉篇】治むるなり、譴(けん)するなり、罪を問うなり。【書・立政】其れ克く爾が戎兵を詰む。【伝】治むるなり。【礼・月令】暴慢を詰誅す。【註】其の罪を問い、窮めて之を治むるを謂う。【老子・道徳経】此の三者は致して詰むべからず。【註】問うなり。【史記・平津侯伝】汲黯、庭に弘を詰む。【註】責めて譲(せ)むるなり。又【周礼・天官・大宰】五に曰く典、以て邦国を詰む。【註】詰は猶禁のごときなり。又【秋官・大司寇】王を佐けて邦国を助け、四方を詰む。【註】詰は謹しむなり。又詰屈。【晋書・衛恒伝】字勢に云う、「硏桑も其の詰屈を数うべからず」と。又【小爾雅】詰朝は明旦なり。【左伝・僖公二十七年】詰朝相見す。【説文長箋】本は喆朝と作る。喆は古の哲の字なり。明を借りたるなり。故に明朝を喆朝と為す。今俗に喆を詰と為すは、詰・喆形溷(こん)じて誤れるによる。又【集韻】丘傑切。音は憩に同じ。喬詰は意不平なり。【荘子・在宥篇】喬詰卓鷙。

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