講

発音KOU,KOU HAKARU HANASHIAU
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 KOU,KOU HAKARU HANASHIAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1175 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1175 ページ)
【酉集上】【言部】講;康煕筆画:17;頁碼:1175 頁下段 24 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】古項切、音は港。【説文】和解なり。【徐鍇曰】古人、講解と言うも猶お和解のごとし。【戦国策】今君之れを禁ずるも、秦いまだ魏と講ぜず。また【広雅】論ずるなり。【広韻】告ぐるなり。【礼記・礼運】信を講じ睦びを修む。【疏】談説するなり。また【同書】仁に講ず。【疏】猶お明らかなるがごとし。また【玉篇】習うなり。【増韻】究むるなり。【易・兌卦】君子朋友を以て講習す。【左伝・隠公五年】故に春に蒐し、夏に苗し、秋に獮し、冬に狩するは、皆農隙に於いて事を講ずるなり。【周礼・夏官・校人】冬馬を献じ馭夫を講ず。【注】講は猶お習うがごとし。また【広韻】謀るなり。【左伝・襄公五年】詩に曰く「事を講ずること令あらず、人を集めて来らしめ定む」。【杜預注】逸詩なり。言うらく、事を謀ること善からざれば、当に賢人を聚め致して之を定むべし、と。また官名。【唐書・百官志】国子監に直講四人あり、経術を以て講授す。また【旧唐書・職官志】集賢殿書院に侍講学士あり。また山名。【山海経】泰室の山北三十里に講山と曰うあり。また顜に通ず。【前漢書・曹参伝】蕭何法を為すこと、講ずること画一のごとし。【史記】顜に作る。また【字彙補】居候切、音は媾。和するなり。【史記・甘茂伝】樗里子魏と講じて兵を罷む。【注】講、読みて媾と曰う。【説文】本を作す。

康熙字典現代語版

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