謼

発音KO KU KOU KYOU,YOBU
画数18 画

基本情報

発音 KO KU KOU KYOU,YOBU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1179 ページ)
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【酉集上】【言部】謼;康煕筆画:18;頁碼:1179 頁 02 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】荒故切、呼去声。【説文】「謼」なり。【広韻】号謼なり。【前漢・息夫躬伝】天を仰いで大いに謼す。【集韻】あるいは嘑に作る。また姓なり。【前漢・功臣表】下摩侯謼毒尼。【霍去病伝】は呼毒尼に作る。また【前漢・天文志】鬼哭して謼するが若し。【評林字例】謼は古の呼字なり。【韻会小補】漢書内に呼字は皆去声なり。また【玉篇】【広韻】荒烏切、【集韻】【正韻】荒胡切、音呼。虖と同じ。大叫ぶなり。【爾雅・釈言】号謼なり。【注】今江東は皆謼と言う。【疏】叫謼を謂うなり。【前漢・王莽伝】邑と計較せんと欲して謼す。また【集韻】虚交切、孝平声。詨と同じ。【前漢・灌夫伝】謼服して罪を謝す。【師古注】謼は古の呼字なり。啼を謼服と謂わば、則ち謼は火交反、服は平卓反ならん。按ずるに『正字通』は平声より転じて去声とし、暮韻に入るとす。『説文』にはただ荒故切のみあり。諸韻書の去声内に謼字ありて呼と同じく、平声内に虖字ありてあるいは謼に作る。自ずから以て去声を正とすべきなり。また【前漢・天文志】は去声に読み、『灌夫伝』はまた平声に読む。古の呼字なり。両字は古に皆通ぜしかと疑うべし。

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