康熙字典解説
【唐韻】【集韻】呼骨切、音は忽。【玉篇】に「青黒の貌」とあり。また「大清」なり。また「合す」なり。【楞厳経】に「心綿愛㳷」とある。また【集韻】に武粉切、音は吻。水の絶ゆる貌。また吐内切、音は退。元色を漬くるを㳷と曰う。【玉篇】に本は淐と作り、今㳷と作る。【集韻】に同じとし、隷書に㳷と作る。あるいは忽に従って淴と作る。考証:〔【玉篇】に本は渇と作り、今㳷と作る。〕謹んで原文の渇を淐に改む。〔【集韻】に同じとし、隷書に㳷と作る。〕謹んで按ずるに、字は当に改むべし、互いに本部七晝の字注に見ゆ。