蠚

発音KAKU CHAKU SEKI SHAKU,SASU ITAMU SASUMUSHI
画数21 画

基本情報

発音 KAKU CHAKU SEKI SHAKU,SASU ITAMU SASUMUSHI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1101 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1101 ページ)
【申集中】【虫部】蠚;康煕筆画:21;頁碼:頁 1101 第 19。『集韻』『韻会』『正韻』に「黒各切、音は郝」とあり。『類篇』に「虫の毒」とあり。『広韻』に「螫(さ)すなり」とあり。『博雅』に「痛し」とあり。『詩・小雅』に「巻髪は虿(かつ)のごとし」とあり。疏に「虿は螫す虫なり。螫はまた蠚と作る」とある。『前漢書・厳助伝』に「南方は暑湿にして、夏に近づけば瘅熱す。暴露して水居し、蝮蛇蠚生ず」とあり。『山海経』に「崑崙の山に鳥あり、名づけて欽原と曰う。鳥獣を蠚せば則ち死し、木を蠚せば則ち枯る」とあり。また『広韻』に「丑略切、音〇」とあり(音欠)。『類篇』に「施只切、音は釈」「呼酷切、音は熇」とあり、義同じ。また『字彙補』に「知列切、音は哲」とあり、「東西方にして音異なるなり」という。『集韻』に或いは〇と作る(字形欠)。『篇海』にもまた〇と作る(字形欠)。考証:『前漢書・厳助伝』の「暴露小居」は、謹んで原文に照らして「小居」を「水居」に改む。

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