怳

発音KYOU CHUTSU SHUTSU,KURUU
画数9 画

基本情報

発音 KYOU CHUTSU SHUTSU,KURUU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 382 ページ)
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【卯集上】【心部】怳;康煕筆画:9;頁碼:382 頁 23 行。【広韻】許方切。【集韻】【韻会】【正韻】詡往切、音は同じ。【説文】発狂するさま。また「怳然」とは、茫然として何かを失ったようなさま。【楚辞・九歌】「風に臨みて恍惚たり、放声して高歌す」。【朱註】怳は、失意のさま。また【集韻】虎晃切。「恍」に通ず。【老子・道徳経】「道というものは、恍々惚々たり」。また「恍」とも書く。空霊微妙にして形容しがたき状態をいう。また【集韻】吁請切。【博雅】発狂す。【説文長箋】「况」と「怳」は同じ。「兄」を声符とする。『説文』は「况の省声」とするが、これは余分である。『楚辞』に「恍惚たり遙望す」とあるのを、「恍慌」と改めるのは俗字である。

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